パルマ教室に関して

2011年8月18日(木) 00:19 JST
投稿者: webmaster            
2011年8月14日(日)
何回目かのパルマ教室がありました。
↑もはや数える気配なし。。。(汗)

伊集院先生はリズムの把握を重視しているのですが
あたしがあんまり退屈退屈言ったせいか?
(そんなに何度も言った記憶はないんだけど。。。)
今回もあたし的には楽しい講座になりました。

今回は「アレグリアス」を題材にやりました。
まずキチンとコンパスを刻む方法を教えてもらい
おまけでサビってからの盛りあげ方
ハレオのバリエーションまでやってもらいました。
伊集院先生がアレグリを唄いながらのレッスンだったので
あたしともう1名が唄振りをチロリと踊りました。

みなさんわざわざパルマのみを練習しに来ていらっしゃいます。
 ・パルマの勉強をするでなし
 ・リズムキープすらできない
 ・コントラティエンポがはいってくるとひきずられる
という無茶苦茶なパルマと比べること自体が失敬な話しですが
とうぜんながらとても踊り易かったです。
ちなみに、こー見えてあたくし、とても真面目にレッスンしております。
なのでカメラは持って行っているのですが
かなりいい確率で写真を撮るのを忘れます。
今回も忘れました。
文章のみのそっけないリポートですみません。

ちなみに、伊集院先生の方針である
リズムの理解に関して少し書いてみようと思います。
ただし、メール1往復ていどの情報なのであたしの推測が大部分を占めます。
裏拍を叩いたり、裏拍をまぜた小洒落たリズムを叩くのに
表拍の理解がとても重要だということは言うまでもありません。
そのため、毎度の練習でかならず仕込まれるのは
表拍を普通に叩きながらも、表拍を倍数で刻む感じ方の習得です。
1拍を感覚的に2拍で刻めば
最初の拍が表で次の拍が裏になります。
しごく単純なことです。
1拍を3倍で刻めばより細かくリズムを感じることになります。
言葉で言ってしまうとあっけないほど簡単なことですね。
で、これ、装飾的なおかずのリズムを叩く人のみならず
表拍をキープする人も、表拍を叩きながら
合間にハマってくる装飾的なリズムを楽しむ感覚が必要なわけですよ。
たぶんその辺のノリを仕込もうと標榜されているのだと思います。

あたしはあまり気の長いほうではないので
ついつい、全員に及第点を求めるというやりかたを放棄してしまいます。
全体としてなんとなく結果オーライ風味ならいいや、みたい、な。
けれど、そういう考えじゃない人のほうが多い気もしています。
踊りを習っている上にパルマの勉強までしようという人は
もっとずっとずっと真面目なのだろうと思います。
かくいうあたしも、他人には求めませんが
自分に対しては「ちゃんとやろうよ!」と戒めているくらいですから。

立場上、あたしの意見ばかりが通りやすい事情があるので
まったく別の感想を持っている人は
ぜひ伊集院先生に直接言ってみてください。
伊集院先生も一生懸命教えてくださることですし
みなさんも貴重な時間とお金を費やして勉強にいらしているのですから
意見を言うのはれっきとした権利だと思います。
ただし、その意見をどう扱うかは伊集院先生しだいだと思います。


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