みゆき画像
 発表会に向けはげしく練習中
2018年8月 5日(日) 22:22 JST 
 9月30日に2年に一度の発表会を迎えます。発表の場がないままある意味のんびりレッスンをしていた生徒さんたちも根性をいれて練習しはじめました。のんびりレッスンするのが悪いわけではないのですが、、、。ただ美容体操ではないので漫然と継続するだけというのはちょっと違うのかな?と思います。継続すること自体は価値のあることなので美容体操代りにはもちろんなりますが、なら踊りをやる必要はないわけでして。おそらく習いに来る人たちは踊りたいから踊りを習うのだろうと思います。そして、ヒトはそれほど強くはないので何か動機がないとそれこそ体操レベルで体をうごかしていればやった気になってしまうのではないかと?かと?かと?人前でプレゼンテーションすると思えばこそ「恥をかきたくない!」という一心でいくらかは喝がはいるものなのかなぁ~、、、と。平ったく言えば踊りとして踊りを踊っている動きになります。こればっかりは先生があれこれ指導してもどうにもならない部分でして。いっくら形をつけても本人に踊る気がないと踊りにならないのです。上手いヘタを言えば、ある程度のレベルに達した以降は好みというものが関わってくるので白黒はっきりつけがたいことがありますが、初心者の場合だとあるていど誰もがおなじ物差しで計れるていどに上手いヘタは明解に判断できるような気がします。それで、よしんば上手いヘタのレベルで語るとしても、、、踊りなのに体操みたいに手をあげるところであげていれば正解みたいな踊りかただと上手くなる芽がないかと(汗)。踊ろう!と思うと、やはり見苦しい形はしなくなります。踊りはそこからはじまります。よく踊りたい!という欲が必要です。
 現在、この暑いのに欲にかられた踊り子さんたちが汗だくだくでレッスンをしています。そして言いたいことは、カモナジョイナス!
文責:webmaster